【医療現場から コロナ禍の羅針盤 情報提供とアドバイス】連載記事まとめ

「若年層の感染が増えている?」「PCRって何なの?」

新型コロナウイルス感染症について、私たちは何を知り、何をするべきなのか―。

対策に当たっている医療関係者たちによる連載です。

(1)私たちの「今」を考える はじめに-コロナ禍に必要な知の蓄積-
NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会(小象の会)理事長・篠宮正樹
千葉県立保健医療大学長・龍野一郎

(2)最後の砦守るために 開業医から見たコロナ禍の現状
稲毛サティクリニック理事長・河内文雄

(3)陽性者の症状を注視 開業医が見た新型コロナ感染症の特徴 304人の解析から
稲毛サティクリニック理事長・河内文雄

(4)全員マスクの重要性 新型コロナウイルス感染症との戦い1 新規感染を減らす施策/デルタ株の実態
東京歯科大学市川総合病院呼吸器内科教授・寺嶋毅

(5)PCR検査の有用性 新型コロナウイルス感染症との戦い2 軽中等症の早期診断と重症化予防/地域医療を守る
いすみ医療センター病院長・伴俊明

(6)第6波への対策万全に 新型コロナウイルス感染症との戦い3 大学病院の最前線から
東邦大学医療センター佐倉病院呼吸器内科/救急部 講師 松澤康雄

(7)なお慎重に行動変容を コロナ禍を克服するための戦略1~緊急事態宣言解除後の社会のあり方~
国際医療福祉大学成田病院感染制御部部長 松本哲哉

(8)研究成果着実に集積 コロナ禍を克服するための戦略2 最新の治療
千葉大学大学院医学研究院救急集中治療医学教授・中田孝明

(9)多くの選択肢を用意 コロナ禍を克服するための戦略3 ワクチン開発の行方
千葉大学大学院医学研究院分子ウイルス学教授 白澤浩

(10)感染予防は大人から コロナ禍を克服するための戦略4 小児への戦略
千葉大学医学部附属病院 次世代医療構想センター特任助教 岡田玲緒奈

(11)科学を正しく活かす コロナ禍を克服するための戦略5 心のケア
稲毛海岸神経科クリニック院長・森本浩司

(12)2~4週間に1度議論 コロナ感染症に対する県の取り組み 医療体制の整備
千葉大学医学部附属病院感染制御部長、県コロナ感染症対策連絡会議専門部会委員・猪狩英俊

(13)重症化予防へ行動を 今こそ必要な生活習慣の見直し -高リスクな肥満-
国際医療福祉大学医学部糖尿病・代謝・内分泌内科学主任教授、同大学成田病院糖尿病・代謝・内分泌内科部長 竹本稔

(14)あらわになった社会を取り巻く課題  信頼と思いやり構築を -格差と分断-
千葉県立保健医療大学長・龍野一郎

(15)正しい知識持ち対処を むすびに-いまから将来に備える
NPO生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会(小象の会)理事長 篠宮正樹


  • LINEで送る