第108回全国高校野球選手権千葉大会の開会式が4日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで行われ、165校148チーム(うち連合は24校7チーム)の選手らがグラウンドを踏みしめた。9日から夏の甲子園大会(8月5日開幕)の出場切符1枚を懸けた熱戦が始まる。
千葉日大一野球部3年の谷井悠晃さんが行進の先導役として力強く歩き、選手約2750人が胸を張って入場した。司会の生徒らが校名や各校の意気込みを読み上げると、スタンドから拍手が送られた。
6月の組み合わせ抽選会で大会回数の「108」番を引いた千葉東の尾沢一穂主将が選手宣...
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