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魅せた大技Xゲーム 女子スケートボードストリート吉沢、松本メダル獲得 幕張メッセで開幕

2026/7/5 5:00 (7/5 12:16更新)
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 アクションスポーツの世界大会「Xゲーム」が4日、千葉市美浜区の幕張メッセで開幕した。この日は女子スケートボードストリートなどが行われ、この種目でパリ五輪金メダリストの吉沢恋選手が2位となり、Xゲームで初のメダルを獲得した。(大村慧)

 同種目は街にある手すりなどの形を再現したコースを滑る競技。3回挑戦した中でベストスコアが採用される。

 吉沢選手は2回目のランで85・00点を出し、結果につなげた。昨年11月の世界選手権で初優勝を果たした松本雪聖選手は80・00点で3位。1位は93・33点のクロエ・コベル選手(オーストラリア)だった。

 試合後、松本選手は「3位で悔しい」としつつも「練習してきた得意技が決まったのはうれしかった」と振り返った。吉沢選手は「Xゲーム3回目にして初めてのメダルなのでうれしい。これから自分にしかできない技をつくっていきたい」とさらなる成長を誓った。

 大会は5日にかけて行われる。