明徳追撃実り延長制す 千葉東が逆転サヨナラ 千葉大会第4日

 全国高校野球選手権千葉大会第4日は13日、県総合スポーツセンター野球場など9会場で2回戦23試合を行った。この日からシード校が登場。春季準優勝の銚子商は4-5で千葉敬愛に逆転負けし初戦で姿を消した。千葉敬愛は行木が逆転打、ロングリリーフと投打に活躍した。Aシード浦安も千葉工に苦戦したが、九回に大野が勝ち越し打を放ち辛勝した。

 Bシード沼南は柏陵に0-2で完封負け。専大松戸、市船橋、日大習志野、秀明八千代、木更津総合は勝ち上がった。千葉明徳は延長十回の熱戦で長生に勝ち、千葉東は逆転サヨナラで暁星国際を破った。

 きょう14日は県総合スポーツセンター野球場など7会場で2回戦16試合が行われる。


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