8安打も本塁遠く 流山おおたかの森

 流山おおたかの森は8安打を放ちながら、本塁が遠かった。五回は1死二、三塁、六回も1死満塁と好機はつくったが適時打が出なかった。相手の長打4本に対し、すべてが単打で「力の通りの結果です」と伊藤道明監督は肩を落とした。

 気を吐いたのは3安打の大嶋翔主将。ここ2週間の練習試合は20打数無安打で「それを考えれば出来過ぎです」と涙の中に充実感をにじませた。


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