灯油にガソリン混入か 火災の恐れ、使用せず相談を 旭市のガソリンスタンドで15~22日販売

※写真はイメージ
※写真はイメージ

 旭市清滝のガソリンスタンド「出光清滝SSフジ石販清滝給油所」で販売した灯油にガソリンが混入していた可能性があるとして、同市が22日、ホームページ上で注意を呼び掛けた。販売期間は15日午後5時~22日午後2時10分ごろ。市消防本部は火災の恐れがあるとして、購入者に使用停止を求めている。現在までに被害報告はないという。

 市消防本部と同給油所によると、タンクローリーからタンクに移す際、灯油6000リットル内に20~30リットルのガソリンが混入したとみられる。年1回の経済産業省の検査で発覚した。

 この間に灯油を購入した7件中5件と連絡が取れ、うち2件は使用済みだったが影響はなかったという。同給油所が回収を進めている。

 市消防本部は「心当たりがある人は相談して」としている。問い合わせは市消防本部予防課(電話)0479(63)5356。


  • LINEで送る