灯油にガソリン混入か 火災の恐れ、使用停止呼び掛け 印西のスタンド

 印西市牧の原2の1のガソリンスタンドでガソリンが混入した灯油が販売された疑いのあることが19日、印西地区消防組合への取材で分かった。火災の危険性があるとして、同組合が注意を呼び掛けている。

 同組合によると、ガソリンと灯油を積んだタンクローリー内に亀裂が見つかり、混入の疑いが発覚。19日正午~午後3時ごろに販売された可能性があるが、販売した人数などは不明という。午後6時ごろ、ガソリンスタンドから同組合に連絡があった。

 同組合は「灯油の購入に心当たりがある方は使用を停止し、連絡してほしい」と呼び掛けている。連絡先は同組合指揮指令課(電話)0476(46)9981。


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