木更津駐屯地で鉄人レース 滑走路舞台に1400人疾走

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 自衛隊の広大な滑走路をコースに使った「2019木更津トライアスロン」が25日、木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地で開催された。全国各地の15~75歳の男女約1400人が参加し、長さ約1・8キロの滑走路を自転車などで疾走した=写真。

 5回目となる今回は、「オリンピックディスタンス(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)」に約1000人。それぞれ半分の距離で行う「スプリントディスタンス」は約240人。リレー部門は56組約160人が出走した。

 普段は一般市民が立ち入れない同駐屯地だが、この日は選手に加え、親子連れら大勢の来場者の姿も。「ファイト!」「頑張れ」との声援を受け、ひたすらゴールを目指した。