第108回全国高校野球選手権千葉大会第11日は22日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場など2会場で準々決勝4試合が行われ、Cシード志学館が伝統校の成田に4―3で競り勝ち、2023年の第105回大会以来、3年ぶりの4強入りを果たした。
Aシード東京学館浦安は習志野に3―4で逆転負けした。習志野は2年連続して準決勝に進んだ。同じくAシードの拓大紅陵は暁星国際に4―1で快勝。今春のセンバツ4強で、春季県大会王者の専大松戸は前回覇者の市船橋を5―1で退けた。準決勝進出は拓大紅陵が4年ぶりで、専大松戸は優勝した第105回大会以来。
23日は予備日で試合がなく、第12日は24日に千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで専大松戸―志学館(午前8時45分)と習志野―拓大紅陵(同11時15分)の準決勝を実施し、26日の決勝のカードが決まる。








