▽準々決勝(ゼットエー)
暁星国際
000001000-1
10011010×-4
拓大紅陵
マウンドで最上級生の意地が光った。Aシード拓大紅陵は木更津市勢対決を3点差で制し、2022年以来の準決勝進出を果たした。先発の宮沢和聖が7回2安打1失点に抑えれば、背番号1の二宮楽は八回のピンチに登板し、見事“火消し”。3年左腕2人が好投した。宮沢は「二宮も含めて後ろに他の投手もいるので、力まずに投げられた」と汗を拭った。
初戦以来の登板となった宮沢は「きょ...
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