ディズニー7月11日まで時短営業 アルコール提供休止も継続 まん延防止再々延長で

ディズニーランドとシー両パークの時短営業の継続が発表された((c)Disney)
ディズニーランドとシー両パークの時短営業の継続が発表された((c)Disney)

 東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを運営するオリエンタルランド(浦安市)は19日、同市などに適用されているまん延防止等重点措置の期間延長に伴い、両パークの時短営業を7月11日まで継続すると発表した。営業時間は午前10時~午後7時。

 期間中は入園者数を各5千人以下に制限し、アルコールメニューの提供休止も続ける。今月21日以降は千葉県の基準で1組2人90分までの酒類提供が可能となるが、レジで注文するカウンター型の店舗では正確なグループ人数を把握できないためという。

 同社は7月12日~8月11日分の来場者数について、各パーク1万人に緩和する見通しも示した。期間中の営業時間を含め、県などの要請に基づき決定する。


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