第108回全国高校野球選手権千葉大会第2日は9日、県総合スポーツセンター野球場など10会場で1回戦20試合が行われ、参加165校148チーム(うち連合は7チーム)の球児たちの夏の甲子園大会(8月5日開幕)の出場切符を懸けた熱戦が始まった。順調に日程を消化すれば、決勝は26日にZOZOマリンスタジアムで行われる。
4日に開会式を終え、この日が試合初日。船橋北は九回に6点差を追い付き、延長十回タイブレークの末、国府台に9―8で大逆転勝ち。日体大柏も延長十回サヨナラ勝ちで鎌ケ谷を3―2で下した。犢橋は四街道北・旭農・県銚子・成田西陵・八街連合との点の取り合いを8―7で制した。敬愛学園は9―7で我孫子に打ち勝ち、伝統校の佐倉は船橋芝山を無安打に封じ、7―0で完勝した。
第3日は10日、県総合SC野球場など10会場で2回戦25試合が予定されている。









