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茂原・真名団地廃止へ 「工業の町」半世紀支える “巨大廃墟”産業用地に整備

2026/7/9 5:00 (7/9 11:59更新)
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 半世紀ほどにわたり「工業の町」茂原市を支えた市営の真名住宅(通称・真名団地)が姿を消すことになった。同市が多数の工場を有する外房地域の中核都市として発展してきた中で、同住宅には多くの労働者が暮らしてきた。しかし、工場の撤退などで入居者の転出が進み、さらに建物の老朽化に伴って、近年は“巨大廃虚”などと呼ぶ声も一部から上がっていた。市は、民間事業者と協力して同住宅の敷地を産業用地として整備し、企業の誘致を目指す。

(井田心平)

 市建築課に...

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