千葉県内のいじめの状況を把握し、県の防止対策を審議、検証する県教育委員会の「県いじめ対策調査会」が、千葉市内で開かれた。パソコンやスマートフォンの普及が進み、特に高校生を中心にネットを活用したいじめが急増していることから、県教委は対策を強化。本年7月からは県立高校全121校を対象にICT(情報通信技術)を活用した生徒の見守り支援システム「シャボテンログ」の運用を開始するなど、いじめ防止に注力していることを報告した。
(石井敏之)
調査会は県いじめ防止対策推進条例...
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