メインコンテンツに移動

ニュータウンに縄文貝塚 はるか昔から生活営む 鎌取駅(JR外房線) 【駅から2Kmのおもしろ散歩 千葉地理学会】

 JR外房線の鎌取駅は千葉市緑区の行政・商業の中心地です。駅の南側から京成おゆみ野駅にかけて広がる一帯は、1969年に用地取得が始まり、84年にまち開きが行われた大規模ニュータウンです。2001年の事業完了後も、暮らしやすさから今なお人口が増え続けています。

 南口のペデストリアンデッキ「鎌取センター歩道橋」を進み、階段を降りると、複数の遊歩道が交差する箇所に出ます。大きな樹木の下には、ピラミッ...

この記事は 有料記事です

残り1024文字(全文1226文字)

千葉地理学会 駅から2㎞のおもしろ散歩