海水浴客の安全確保に「空からの目」を活用しようと、山武市で今夏、ドローンを使った海水浴場のパトロールが千葉県内で初めて行われる。13日に市内5海水浴場が開設されるのを前に、殿下海水浴場で8日開かれた「海開き式」で、ライフセーバーと同市のドローン会社が救助活動を実演。沖合約30メートルにいる要救助者をドローンで見つけ、救助につなげるまでの“勇姿”を披露した。
同市では8月25日まで海水浴場を開設し、これ...
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