長南町の豊原、給田地区で約22ヘクタールの水田を管理する農事組合法人「西湖営農組合」は昨年、給田地区にある60アールほどの水田で育てていた稲のうち約3割がジャンボタニシの被害を受けた。組合長の佐藤邦夫さん(65)は「4月下旬の田植え後、柔らかい苗が食べられてしまった」と指摘し「ジャンボタニシを見つけたらすぐに捕まえて処分しているが、気休めでしかない」と声を落とした。
今季は給田地区で栽培する稲を主食米から飼料米に切り替えたものの、一部の稲がジャ...
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