自宅に妻の遺体放置 遺棄容疑で夫逮捕 市川署

 市川署は26日、自宅に妻の遺体を放置したとして死体遺棄の疑いで市川市新田4、自称無職、倉岡未来容疑者(40)を逮捕した。

 逮捕容疑は8月上旬から同月25日までの間、妻の美友紀さん(41)の遺体を自宅に放置した疑い。容疑を認めている。

 同署によると、25日夜、未来容疑者が「妻が息をしておらず死んでいる」と119番通報。洋室に敷かれた布団で、あおむけに倒れている妻の遺体が見つかった。未来容疑者は妻と2人暮らしで、妻の遺体に目立った外傷はなかったという。同署は遺体を司法解剖する方針で、遺体を放置した経緯も詳しく調べる。


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