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館山女児殺害 母親に懲役8年判決 「執拗かつ残忍な犯行」

2020/12/3 6:03 (4/15 14:09更新)
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 館山市内の空き家で次女=当時(3)=の首を絞め窒息死させたとして、殺人の罪に問われた無職、宮下(旧姓羽山)有布子被告(41)=君津市=の裁判員裁判の判決公判が3日、千葉地裁で開かれ、平塚浩司裁判長は「強固な殺意に基づく執拗(しつよう)で残忍な犯行」として懲役8年(求刑懲役9年)の判決を言い渡した。...

 判決によると、元夫(52)=同罪で懲役9年判決確定=と共謀し、昨年10月1日午前1時~同40分ごろ、以前住んでいた館山市内の空き家で、有依ちゃんの鼻や口を手でふさぐなどして窒息死させた。

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