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大椎台バス路線復活 千葉市緑区、2年前廃止 住民の乗る「約束」、2事業者の協力 【千葉インサイト】

2026/7/23 17:45 (7/24 11:30更新)
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 2年前に廃止された千葉市緑区のバス路線「大椎台線」が朝晩3便ずつという形で復便した。駅と住宅街を結ぶ同線の撤退後は、デマンド型タクシーが運行するが日中のみ。通勤・通学のためにも朝晩の「足」の確保が求められていた。なぜ再開できたのか。取材を進めると、住民の乗って支えるという「約束」と、道路運送法内で調整した2事業者の協力という2つのポイントが見えてきた。(大村慧)

 「復活してよかった」。運行が再開した16日、買い物帰りだという男性(65)はJR土気駅(同区)...

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