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未成年に広がる大麻 千葉県内摘発15人 昨年超すペース 「害小さい」誤情報も

2020/9/25 5:00 (4/2 12:46更新)
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 千葉県内で未成年者が関与する大麻事件の摘発が急増している。県警によると、8月末現在の摘発人数は15人で、過去5年で最多だった昨年1年間の16人に迫っている。担当者は「インターネット上で大麻は害が小さいという誤った情報が出回っている。若い世代が手を出しやすい状況」と警鐘を鳴らしている。

 県警薬物銃器対策課によると、昨年1年間に薬物事件で県警が摘発した739人のうち、約2割に当たる148人が大麻に関係していた。現状では覚醒剤事件が7割以上を占めるが、覚醒剤関連の摘発は減少傾向にある。一方、大麻事件は増加傾向で、2015年に8...

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