メインコンテンツに移動

一矢報いる一打 市原中央・宮内 第108回全国高校野球 千葉大会 第10日 #熱球千葉

 ▽5回戦(県総合SC)
市原中央
000000010―1
00000110×―2
拓大紅陵

 Cシードの市原中央はAシード拓大紅陵に1-2で惜敗。2点を追う八回、1死から3、4番の中川開莉、木村真人の連打で好機をつくると、続く宮内俐空が三遊間を破る適時打を放ち、1点差に。仕事を果たした5番打者は「とにかく1点を取ってチームが盛り上がれば、と思い切り打った」と振り返った。

 捕手として...

この記事は 有料記事です

残り236文字(全文440文字)

第108回全国高校野球選手権千葉大会