帝国データバンク千葉支店が発表した県内の2026年上半期の倒産件数(負債額1千万円以上)は、前年同期比42件増の190件、負債総額は同4・8%減の179億4500万円だった。件数が前年同期を上回るのは8期連続で、12年上半期の191件以来14年ぶりの高水準となった。コロナ禍での業績不振から立ち直れず、昨今の物価や人件費の高騰が追い打ちをかけた形の倒産が増えているという。負債総額は3期連続で200億円を下回った。
(松本迪大)
25年下半期との...
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