千葉県立中央博物館(千葉市中央区)で11日から特別展「ちば恐竜博-驚異の捕食者(ハンター)たち-」が開幕する。銚子市で見つかった「海生爬虫(はちゅう)類」の化石を初公開するほか、世界で初めて脳腫瘍の跡が見つかったゴルゴサウルスや全長11メートルの海生爬虫(はちゅう)類、モササウルスの全身骨格標本など116点の標本を展示。大迫力の恐竜たちが来館者に迫る。
(石井敏之)
同館で恐竜博を開催するのは2018年夏以来、8年ぶり。前回は約5万人が来場した。
11日のオープン...
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