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二宮155球力投も涙 鎌ケ谷 第108回全国高校野球 千葉大会 第2日

鎌ケ谷
0001000100―2
0100100001×―3
日体大柏
(延長十回、10回からタイブレーク)

 「自分の投球がどこまで通用するのか、胸を借りる気持ちで投げた」。鎌ケ谷の2年生エース、二宮優晴は、甲子園を目指す日体大柏相手に気負うことなく、冷静かつ粘り強いピッチングを披露。延長十回、155球目で力尽きたが、確かな爪痕は残した。

 「体の大きなバ...

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