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自民1増、逆転区解消せず 千葉県議会定数案 立公など削減主張

2026/2/27 5:00 (4/16 23:14更新)
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 来春の千葉県議選に向け設置された「県議会議員定数等検討委員会」(浜田穂積委員長)の第4回会合が26日、開かれた。県内で「1票の格差」が3・01倍まで広がる中、最大会派の自民党は議員総定数を1増やし96とする改正案を提示。立憲民主党や公明党など他の主要会派は総定数の削減か維持を掲げた。人口の少ない選挙区が多い選挙区の定数を上回る「逆転区」の取り扱いでも自民の「現状維持」に対し、他会派が「解消する」と意見が割れた。

(中田大貴、池田和弘)

 同検討委が県議選へ対応が求められる課題としたのは(1)議員1人当たりの人口が極端に少なく、公職選挙法に基づき強制合区の対象と...

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