水郷の夏あでやかに あやめパーク「観蓮会」ハス300種お出迎え 小舟乗り間近で観賞も 香取

鮮やかな大輪が来園者を楽しませている=香取市の水郷佐原あやめパーク
鮮やかな大輪が来園者を楽しませている=香取市の水郷佐原あやめパーク
サッパ舟に乗り、園内の水路を巡りながらハスやスイレンを楽しむこともできる
サッパ舟に乗り、園内の水路を巡りながらハスやスイレンを楽しむこともできる

 香取市扇島の水郷佐原あやめパークで、水郷の夏を華麗に彩る恒例イベント「観蓮会」が開幕した。同パークには約300種類のハスが植えられており、ピンクや白色の鮮やかな花を写真に収めようと、カメラを手にした来園者が朝から続々と訪問。見頃は7月中旬ごろで、8月11日まで開かれる。

(中瀬健太)

 同パークによると、園内では約2千年前の種から発芽した大賀ハスや、舞妃蓮(まいひれん)などを栽培し、数千枚の花弁を持つ千弁蓮(せんべんれん)などといった国内では貴重な品種も楽しめる。ハスの多くは、中国 ・・・

【残り 443文字、写真 1 枚】



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