2025年7月8日 05:00 | 有料記事

鮮やかな大輪が来園者を楽しませている=香取市の水郷佐原あやめパーク

サッパ舟に乗り、園内の水路を巡りながらハスやスイレンを楽しむこともできる
香取市扇島の水郷佐原あやめパークで、水郷の夏を華麗に彩る恒例イベント「観蓮会」が開幕した。同パークには約300種類のハスが植えられており、ピンクや白色の鮮やかな花を写真に収めようと、カメラを手にした来園者が朝から続々と訪問。見頃は7月中旬ごろで、8月11日まで開かれる。
(中瀬健太)
同パークによると、園内では約2千年前の種から発芽した大賀ハスや、舞妃蓮(まいひれん)などを栽培し、数千枚の花弁を持つ千弁蓮(せんべんれん)などといった国内では貴重な品種も楽しめる。ハスの多くは、中国 ・・・
【残り 443文字、写真 1 枚】




