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『たりないふたり』仕掛人・安島隆氏“中年の危機”に向き合うポッドキャスト始動 書籍化を目指す

『ディレクター・安島隆の中年の危機 出口調査』

 南海キャンディーズの山里亮太、オードリーの若林正恭による『たりないふたり』の仕掛け人としても知られる、ディレクター・安島隆氏が“中年の危機”に立ち向かうポッドキャスト『ディレクター・安島隆の中年の危機 出口調査』が、スタートする。中年の危機の渦中にある方々、もしくは危機を抜け出した方々との対話を通じ、人生の後半戦をどう生きるかを泥臭く模索していく。

【写真】山里亮太&若林正恭「たりないふたり」を笑顔で見守る高橋海人&森本慎太郎

 「このまま、俺の人生って終わるのかな」。ある日突然、人生の折り返し地点で突きつけられる「中年の危機(ミッドライフ・クライシス)」。仕事でのポジションの変化、若い世代との微妙な距離感、そして自分自身の「需要」への不安。「どうやったら中年の危機って抜け出せるんですか?」という素朴な疑問に、安島氏が徹底的に向き合っていく。

 「たりないふたり」を立ち上げるなど数々のヒット番組を手掛け、2024年に退社後はフリーで活躍している安島氏だが、実は日テレ退社前から中年の危機にどっぷりつかっていたという。もがき、抗い、時に絶望しながらも、人生の後半戦をどう生きるかを泥臭く模索していくリアル・ドキュメント・ポッドキャストとなっている。

 初回の放送では、同じく中年の危機に悩む文藝春秋の編集者たちと共に、綺麗事なしの本音で語り合う(※この番組の内容は書籍化を目指している)。

安島隆
1973年生まれ、東京都出身。早稲田大学卒業後、96年に日本テレビ放送網入社。『たりないふたり』『コレってアリですか?』『解決ナイナイアンサー』『得する人損する人』『newsオードリー』など多くの企画演出を担当。『オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム』総合演出。24年10月末で同局を退社。フリーのディレクターとして、「オジサンドリー」(テレビ朝日)「め組の園」(TBS)「THEトークワン」(フジテレビ)など各放送局のGP帯番組や『アップデートストライキ』(DMM)で企画演出を務める。エッセイ『でも、たりなくてよかった』(KADOKAWA)発売中。"