市原市が職員に実施したカスタマーハラスメント(カスハラ)調査で、半数超が業務でカスハラを受けた経験があると回答したことが分かった。千葉県や国の実態調査を上回る高率で、市は年内にも現行の対応マニュアルを見直すなど対策強化に乗り出す。
調査は昨年度、職員1973人を対象に実施。回答者は1217人で回答率61・7%と同種アンケートにしては高かった。過去5年間に業務でカスハラを受けた経験があるか尋ねたところ、半数を超える616人(50・6%)が「ある」と回答。場面では電話対応が42...
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