高校野球の第108回全国選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が11日、千葉市稲毛区の県スポーツ科学センターで行われ、165校148チーム(うち連合7チーム)の対戦カードが決まった。大会回数の番号札「108」を引いた千葉東の尾沢一穂主将が、7月4日午前10時からZOZOマリンスタジアム(同市美浜区)で行われる開会式で選手宣誓をする。試合は同月9日に始まる。
春の県大会で優勝した専大松戸から順に、各校の主将らが抽選の番号札を引いた。同大会で4強入りしたAシード校が4ブロックに別れ、次々と対戦相手が決まった。
順調に日程を消化すれば、決勝は26日午前10時からZOZOマリンスタジアムで行う。優勝校が阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で8月5日に開幕する全国選手権に出場する。
(森大輔)
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