学校内で発生するハラスメント事案を巡り、千葉県教委は10日、県内公立学校の児童生徒を対象とした2025年度の実態調査を公表した。昨年4月以降、教職員から何らかのハラスメントを受けたと回答した児童生徒は延べ3345人に上り、その内訳はセクハラが613人、パワハラが2321人、体罰は411人。小学生は約93・8人に1人が何らかのハラスメントを受けたと回答するなど、中学、高校などと比べ割合が高いことも分かった。
(中田大貴)
調査は千葉市立校を除いた全ての公...
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