千葉県は、県職員を対象としたハラスメントの調査結果を公表した。回答した8269人のうち、パワハラ、セクハラ、マタハラなどを受けたと感じた職員は1793人で21・7%を占めた。担当者は「まだハラスメントが多いことが分かった。研修の充実や相談窓口の周知を図ることで、さらなる意識向上を目指す」と話した。
県総務課によると、アンケート調査は、職員が安心して働ける環境づくりなどを目的に2023年度から実施。今回は約1万人を対象に、昨年12月~今年...
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