昨年の記録的な大雨に伴い大規模浸水が発生した一宮川流域で、仮設堤防の一部で土のうの高さが不足していた問題を調査する千葉県の「護岸工事検証会議」(座長・高橋一弥弁護士)の第2回会合が9日、県庁で開かれた。...
同会議は昨年12月に関係の県職員や工事業者へのヒアリングを実施。今年1月には現地調査を行った。高橋座長は会合後の取材に「ヒアリングでは県の管理体制や土のう不足の原因、県と業者の意思疎通などについて詳しく聴いた」と説明した。会合ではヒアリング結果などの確認や評価、今後の調査方針を協議したという。
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