銚子マリーナ沖でサーファー漂流 銚子海上保安部

 19日午前10時20分ごろ、銚子市潮見町の銚子マリーナ沖で、ウインドサーフィンのセイルが倒れ、男性がサーフボードに捕まって漂流しているのを、ウインドサーフィン講習の受講生が見つけ118番通報した。男性は、講習の男性講師から渡された立ちこぎ用ボードに移り、補助を受けながら海岸に戻り救助された。けがはなかった。

 銚子海上保安部によると、漂流していたのは埼玉県富士見市の50代会社員男性。「購入したばかりでうまく操作できなかった。技量不足だった」などと話しているという。

 当時現場海域は風速13メートルだった。


  • LINEで送る