第108回全国高校野球選手権千葉大会第9日は18日、千葉市稲毛区の県総合スポーツセンター野球場など6会場で4回戦16試合行われ、暁星国際は延長十回タイブレークの末、木更津総合を7-5で破り5回戦に進出した。安房は岩崎昊太の逆転サヨナラ2点本塁打で、Bシード千葉明徳を5-4で下した。
Aシード拓大紅陵は0-2の八回に一挙6得点を奪い、木更津に逆転勝ちした。幕張総合は銚子商に1-0で完封勝ちした。成田はCシードの中央学院との点の取り合いを制した。流通経大柏は千葉敬愛に競り勝った。
春季県大会優勝でAシードの専大松戸はコールドゲームで進出。東京学館浦安が江尻暁人、小山蒼空の継投で完封リレー。習志野、市船橋、志学館はいずれも大勝した。
19日は予備日で試合がなく、第10日は20日に県総合SCなど4会場で5回戦8試合を実施し、8強が出そろう。








