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「ミスあさひ」に3人選出 8月、七夕市民まつりでデビュー 「人が温かい旭」発信 

2026/7/30 5:00 (8/1 12:20更新)
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 旭市のイメージアップ活動や魅力を発信する新たな「ミスあさひ」に松野夢羽さん(19)と高橋郁帆さん(22)、林莉音さん(19)が選ばれた。「旭は人が温かい」と口をそろえる3人は、8月6~7日に開かれる七夕市民まつりを皮切りに1年間、市内イベントを中心に活動する。

(伊藤義治)

 同まつりに合わせ、旭にゆかりある18歳以上の未婚女性(高校生を除く)を対象に、まつり実行委員会が毎年コンテストを開催している。前身の「ミス七夕」から数えて59回目となる今年は、19~26歳の学生や会社員9人が、涼しげな浴衣姿で県東総文化会館小ホールのステージに登壇。1人ずつ特技を披露するなどして自己アピールし、審査員や来場者の投票でミスあさひが決まった。

 グランプリに相当するクイーンに輝いた松野さんは、東京・狛江市で暮らす大学2年生。ふるさと旭の良さを深く知りたいと出場し、アナウンサーを志していることから手元の原稿を滑舌良く読み上げてアピールした。「旭はあいさつをすると必ず返ってくるまち。多くのイベントに積極的に参加して、市民の方との距離を縮めながら活動していきたい」と抱負を語った。

 会社員の高橋さんと専門学校2年の林さんは旭市在住。高橋さんは「暮らしやすい旭の良さをSNSでより多くの人に発信したい」と意気込み、林さんは「市民の皆さまに親しみやすく、笑顔を届けられる存在になりたい」と話した。