千葉県内で暑さが厳しいまちの一つ、市原市で29日、「熱中症予防声かけプロジェクト」が開かれた。かき氷の無料配布や予防に向けた各種講座を通じ、子どもや高齢者らへ危険な暑さから命を守るための心構えを訴えた。
プロジェクトは、一般社団法人「ジャパンデザイン」(山下太郎代表理事)が官民に呼びかけて2011年から全国で展開。同日は「ウエルコミ」(市原市、ウエルシア薬局、NPOいちはら市民活動協議会)と共同で開催した。
市原市は県内の観測史上...
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