千葉県は「第4次観光立県ちば推進基本計画」(2027~31年度)の第1回策定会議を開き、計画の骨子案を示した。計画は宿泊税の具体的な使途を検討する上で県の基本的な観光振興の方向性を示すもので、観光人材の確保やインバウンド推進、デジタル技術の活用などを盛り込んだ。会議には観光分野に関する専門家や成田空港の関係者などが出席。「観光立県」としての千葉の課題や必要な取り組みなどについて意見交換した。
(松本迪大)
観光庁の25年の調査に...
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