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被害者狙った犯行か 点滴の延長チューブに大便混入 千葉県警、殺意いきさつ捜査 柏患者殺害

2026/7/17 5:00 (7/21 18:26更新)
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 柏市小青田の柏たなか病院で1月、看護師が入院患者の男性の点滴チューブに大便を混入させて殺害したとされる事件で、殺人の疑いで逮捕された助産師の古川美由紀容疑者(51)=同市豊四季=が死亡した男性を狙って犯行に及んだとみられることが16日、捜査関係者への取材で分かった。千葉県警は殺意を抱いたいきさつを慎重に調べる。

 県警捜査1課によると、亡くなったのは茨城県取手市戸頭3、無職、会田栄次さん(75)。大便の細菌が血中に入り、敗血症による多臓器不全が死因となったとみられる。

 容疑者は事件のあった1月30日、夜間当直中だった。会田さんの病室のあるエリアの担当者ではな...

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