メインコンテンツに移動

自転車ヘルメット啓発に力 “命のお守り”意識変化 着用校則化、標語も モデル校務めた津田沼高

2026/7/17 5:00 (7/17 11:41更新)
有料記事

 「ヘルメット 命のお守り 忘れずに」。19日までの「夏の交通安全運動」に掲げられたスローガンが示すように、自転車に乗る上で大切になるのがヘルメットの着用だ。教育現場ではその重要性を広く認識してもらい、着用率向上にいかにつなげられるかが大きな課題に。各校が啓発に力を入れる中、昨年度、生徒の自主性により着用率向上を目指す千葉県の「モデル校」となった県立津田沼高校(習志野市)では、自転車通学時の着用を校則化。生徒が標語作りにも取り組み、着用への意識に変化が見えてきた。

(平嶋奏葉)

◆5人未満→ほぼ全員

 駅からやや遠く、自転車通学の生徒が一定の割合を占め...

この記事は 有料記事です

残り991文字(全文1279文字)

習志野市のニュース