メインコンテンツに移動

市原でPFAS最大1200倍指針値超え 物流施設と公園、飲用なし

2026/6/13 5:00 (6/27 6:03更新)
有料記事

 有害性が指摘される有機フッ素化合物(PFAS)の一部、PFOSとPFOAが、市原市五井金杉の「AGC千葉物流センター」敷地内と、近くにある市が管理する潮見公園の観測用井戸計3カ所で、国の暫定指針値(1リットル当たり50ナノグラム)を超えて検出されたと12日、市などが発表した。いずれも飲用でなく、健康被害は報告されていない。

 市などによる...

この記事は 有料記事です

残り415文字(全文589文字)