メインコンテンツに移動

アクアライン変動料金制、4月以降も継続へ 渋滞緩和に効果 事故や急ブレーキ減少も

2024/1/15 19:00 (4/15 14:09更新)
有料記事

 千葉県や国土交通省、ネクスコ東日本などは15日、「第2回東京湾アクアライン交通円滑化対策検討会」を開き、3月末までの予定で試験導入した変動料金制を4月以降も継続する方向で調整することを決めた。渋滞緩和や交通の安全性などに一定の効果が認められており、継続によりさらなる交通データの収集が必要と判断した。

 変動料金制の社会実験は、土日祝日の上り線(川崎方面)の自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象に...

この記事は 有料記事です

残り459文字(全文660文字)

速報