千葉県誕生150周年の市町村主催記念事業の「百年後芸術祭」について、県は28日、企画発表会を千葉市中央区で開いた。同芸術祭のコンセプトを「100年後を考え、表現することすべてが芸術活動」に設定。未来の千葉県に残したいアートや音楽、食などを想像することで誰もが参加し、共創できる場と位置付けた。
市原、木更津、君津、袖ケ浦、富津の内房5市では「百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス」と銘打ち開催。音楽や光、ドローンなどを融合させたパフォーマンス「en Live Art Performance」を来月30日から開始する。芸術祭を通じ、市民が地元への愛着と誇りを醸成することなどを目指す。
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