北総地域の人たちに46年間親しまれた成田市の「東バッティングセンター」が26日、惜しまれながらも閉店する。足しげく通ったファンや野球少年が詰めかけ、“最後の打席”に立った。2代目店主の武士田幸男さん(51)は「いろいろな人からねぎらいやお礼の言葉をもらい、胸がいっぱい」と感謝した。
1977年に開業し、成田空港につながる国道51号沿いに立地。球速70~135キロの8打席を設けた店内の壁には「ホームラン」の的に打球を当てた客の名を書いた木の札がずらり。成田高校を卒業した千葉ロッテの唐川侑己投手や、酒々井町出身...
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