船橋市立宮本小2年の北川大樹君(8)が、小学生将棋の全国大会「大山名人杯争奪第21回全国小学生倉敷王将戦」の低学年(1~3年)の部で優勝し、同市役所を訪れて報告した。同大会の低学年の部は過去に藤井聡太五冠(20)も制した登竜門。上級生も破ってこの世代の日本一になった北川君は「プロ棋士になってタイトルを取りたい」と将来の目標を語った。
今大会は昨年8月に岡山県倉敷市で開催。低学年の部には各都道府県の予選を勝ち抜くなどした強豪64人が集結した。決勝トーナメントに進出した8人のうち、北川君以外の7...
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今大会は昨年8月に岡山県倉敷市で開催。低学年の部には各都道府県の予選を勝ち抜くなどした強豪64人が集結した。決勝トーナメントに進出した8人のうち、北川君以外の7...
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