新たに抑留死亡者7人特定 7県出身、厚労省

 厚生労働省は7日、終戦後に旧ソ連に抑留され、シベリア地域で死亡した計7人の身元を新たに特定し、漢字氏名や出身地を同省ホームページで公表した。出身地は7県。自治体を通じて遺族に関連資料を提供する。

 厚労省によると、7県は岩手、宮城、新潟、静岡、長崎、宮崎、鹿児島。シベリア・モンゴル地域で個人を特定した人数は今回の7人を含め、計4万839人となった。


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