【新型コロナ】変異株で千葉県内初の死者 80代女性、クラスター関連

 千葉県は24日、新型コロナウイルスの変異株に感染した80代女性が死亡したと発表した。変異株での死亡は県内初。

 県疾病対策課によると、女性は県内で初めて確認された変異株クラスター(感染者集団)の関係者。3月上旬の判明時は軽症だったが、次第に症状が悪化し21日に死亡した。死因は新型コロナウイルスによる肺炎だった。

 このほか、10歳未満~60代の男女5人の変異株感染も判明。いずれも県内居住で海外滞在歴はなかった。県は直近1週間、新規感染者のうち25%を対象に変異株の調査を実施した。


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