芝山町の畑で2015年4月、船橋市の女性=当時(18)=が遺体で見つかった事件で、仲間と共謀して女性を生き埋めにして殺害し、財布を奪うなどしたとして、強盗殺人と逮捕監禁の罪に問われた元同級生の無職の少女(19)=船橋市=の裁判員裁判が13日、千葉地裁(松本圭史裁判長)で始まった。少女は「お金を奪うとか殺すとか、(仲間と)事前に話し合ったことはなく、殺意もありませんでした」と起訴内容を一部否認し、弁護側は強盗殺人罪の成立を否定した。
この事件では、いずれも住所不定で無職...
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