北千葉道路汚職 3被告に懲役1年6月求刑 「賄賂多額で常習的犯行」 弁護側は猶予刑求める 千葉地裁

千葉地裁
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 千葉県発注の北千葉道路整備を巡る汚職事件で、収賄の罪に問われた県北千葉道路建設事務所(成田市)の元所長、白藤徹被告(54)=休職中=ら3被告の論告求刑公判が1日、千葉地裁(新井紅亜礼裁判官)であり、検察側は「賄賂は多額で常習的犯行」として懲役1年6月をそれぞれ求刑した。3被告の弁護側はいずれも執行猶予付き判決を求めて結審した。判決は6月3日。

 白藤被告の他に県道路整備課の元市町村道班長の松江 ・・・

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