千葉県発注の北千葉道路整備を巡る汚職事件で、再発防止策を検証する県の検討会議総務専門部会の2回目の会合が24日、県庁であり、県は職員倫理条例や倫理規則に基づく禁止行為の有無などを確認する全庁実態調査の中間取りまとめ状況を報告した。約50人が利害関係者らから不適正な行為を求める働きかけを受けたと答えていると明らかにした。
部会は冒頭のみ...
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